結論。
全く後悔していません。笑
というのも今まで憧れでしかなかった車が目の前にあるのです。
文句なんかありますか?無いです。
ただ少しだけ悩んでもいいかなぁっと思ったところを今回は話していければと思います。
実際に感じた“ちょっとした後悔”
実際に感じている後悔は、大きなものではなく細かい部分です。
■内装の違い
同じ1750GTVでも内装の仕様に違いがあり、
他の個体を見ると「こっちも良かったな」と思うことがあります。
私のは前オーナーが前席を左右で違う車体から持ってきた様で運転席はスパイダー、ナビシートは2000gtvの物になっている様です。
純正のまま1750gtv前期のシートが良かったなぁと強く思いますが一脚30万程するみたいなので、、、んー無理。
■ボディカラー
旧車は選べる個体が限られるため、
完全に理想の色を選べなかった点は少しだけ心残りです。
アルファといえば”赤”と言われればそれまでですが私的には純正色で用意されていた色とりどりの”にくい色”たちに後ろ髪を惹かれます。
特にグレー、ベージュ、シルバー、ボルドーレッドあたりが良かったが、、、。

まぁ今の赤もなんだかんだ言って子供の頃VHSが擦り切れ、中身が飛び出すくらいには好きだった。
ポルコロッソのサボイア️みたいで大好きだ
■年式及び車種
ジュリア(105系)と一口に言ってもややこしいことに乗っている本人もわかっているのは8割程度です。
その中でも本当は1600jrの1750gtvフェイスに換装されているのとか
段つきあたりが理想でした。しかも左ハンドルで。
ただ予算の都合だったり、それじゃなきゃいけないという程ではなかったので目を瞑った部分でもあります。
■ハンドル位置
右ハンドル・左ハンドルの違いもあり、
環境によっては少し羨ましく感じることもあります。

右はやはり運転しやすいですがトランク、ボンネット全てオープナーは左。
何をするにもほんの少しわずらしいです。
さらにはほんの少し足元が狭いという違和感ありありです。
それと実体験と言っていいか悩むところではありますが、右ハンドル(RHD)と左ハンドル(LHD)で内装やブレーキ関係のパーツが違うのです。
と言うことは、はい。もちろん専用品です。
聞いたところによると当時イギリス向けのものですら左ハンドルだったのに、伊藤忠からの正規輸入品のみ右と左を選択できたそうです。
ちなみに伊藤忠の正規輸入かどうかはフューエルリッドに鍵穴がついていたかも判別の一つです。
てなこともありましてジュリアの右ハンドル仕様は日本だけのレアな内装ということで特にダッシュボードは手に入りにくいです。
あとはブレーキホースが専用なのでなかなか出ないみたいですね。
後悔しやすい人の特徴
1750GTVで後悔しやすい人は、
・完璧な状態を求める人
・現代車と同じ快適さを期待する人
・「壊れないこと」を最優先に考える人
こういったタイプだと思います。
後悔しないためのポイント
後悔を防ぐためには、
・状態の良い個体を選ぶ
・ある程度の個体差を受け入れる
・旧車として楽しむ気持ちを持つ
このあたりが重要です。
後は自分のこだわりに優先度をつけて下さい。
私の場合はモデルでしたざっくりと
段付き→1750gtv→後年のjr→2000gtv
という感じでした。主にフロントフェイスの造形の違いですが。またその話は別で、、、。
その他の後悔内容
後悔という意味では大概の人が気になるのは維持費やトラブルだと思いますので気になる方は
もし「自分に合う個体を見極めたい」「将来的に手放すかも」と考えている場合は、
一度査定相場をチェックしておくのもおすすめです。
思っているより価値がついているケースもあります。
まとめ
アルファロメオ1750GTVは、
大きく後悔するような車ではありませんでした。
細かい不満はあるものの、
それ以上に所有する満足感の方が大きいと感じています。
※あくまで個体差が大きいので参考程度にしてくださいと、言いつつやはり後悔するかは人によります。
楽しさが面倒を上回る又は、人から見た面倒が楽しい変態かですね。笑
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