
最悪なのは、、、。
旧車の夏って、エアコンが無いことばかり注目される。
もちろんそれも大変なんだけど、実際に乗り始めて一番驚いたのはそこじゃなかった。
本当に違ったのは、日差しだった。
犯人は、、。
私の Alfa Romeo 1750 GTV は当然ながら現代車みたいなUVカットガラスなんて入っていない。
だから夏の日差しが、そのまま車内に入ってくる。
これが想像以上に暑い。
「車内温度が高い」というより、肌に刺さる感じに近い。真っ先に浮かんだのは
虫眼鏡で焼かれるアリ
どこかだかの国で行われる日光で焼く鶏
でした。腕や顔がずっと焼かれている感覚で、信号待ちしているだけでも体力を持っていかれる。
エアコン無しの暑さって、乗る前は
- 汗をかく
- 蒸し暑い
- 窓を開ければなんとかなる
くらいに考えていた。
でも実際は違った。
現代車って、
断熱、
UVカット、
遮熱ガラス、
内装素材、
エアコン性能、

全部込みで快適なんだと初めて分かった。
特に驚いたのは、現代車に乗り換えた瞬間。
日差しの“痛さ”が全然違う。
同じ気温でも疲労感がかなり軽い。
昔の車に乗ると、今の車ってただ涼しいだけじゃなく「太陽を遮断している」んだと実感する。
正直、最近は「そろそろ無理かも」と感じる瞬間もある。
もちろん旧車ならではの魅力は今でもある。
エンジンをかけた瞬間の『グァブォー、ガブォー』というキャブ独特の音、薄いドアの感覚とか、機械を動かしている感覚は現代車にないとは言わないが、、、。どちらかと言うと現代車はその辺が薄い?と言う表現かな?
でも真夏の昼間だけは、毎回ちょっと(だいぶ?笑)覚悟が必要だ。
それでも乗ってしまうのが旧車なんだけど。
、、、真夏は無理です。皆さんは何月ごろまで乗りますか?我慢しますか?

